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46回キューバリーグ(06−07シーズン)プレーオフ

 

46回キューバリーグは25日、各チーム90試合の予選ラウンドを終了し、予選16チームから8チームがプレーオフに進んだ。

西地区は、オマール リナーレス(元中日)がコーチを務めるピナル デル リオが5634敗で1位。東地区は、一昨年優勝、昨年準優勝したアントニオ パチェーコ(元シダックス)監督のサンチアゴ デ クーバが5732敗で1位となった。

プレーオフ準々決勝のディビジョンシリーズは27日から始まり、5戦中3勝したチームが準決勝に進み、準決勝以上は7戦中4勝したチームが勝利する。

 

なお、予選ラウンドが終了し、タイトルホルダーも決定した;

首位打者−オスマニ ウルティア(.371:04-05シーズン以来6回目 WBC代表)

安打−ホルヘ パドロン(131安打)

本塁打−アレクセイ ラミレス(20本 WBC代表)

盗塁−ジョアンドリ ウルグェジェス(27個 WBC代表)

打点−ホセ ルイス(72点 初 06世界大学代表)

 

最多勝−エリエル サンチェス(13勝)

    ペドロ ラソ(13勝 2季連続 WBC代表)

防御率−シロ リセア(1.15 元代表)

セーブ−ブラジミール ガルシア(14個)

    ホセ アンヘル ガルシア(14個)

奪三振−アロルディス チャプマン(100個)

 

 WBCベストナイン(2塁手)、昨季2冠王のジュリエスキ グリエルは、二塁打こそ28本で1位になったものの、本塁打は13本と昨季の半分しか打てなかった。

 ただし、今季は9900シーズン以来の自国製ボールによる公式戦が行われ、それによる影響が少なからずあるのかもしれない。ミズノ製ボールのシーズンと比べると今季の打撃成績の数値が全体的に低くなっているのは明らかである。

 また、アテネ五輪以来キューバ代表の柱となっているペドロ ラソは13勝を上げ、ピナル デル リオを地区1位に導いた。2季連続の最多勝獲得となったが、通算勝利数を226勝とし、キューバ伝説の投手ブラウディリオ ビネンの221勝を抜いて歴代2位となった。234勝で1位のホルヘ バルデス(ニコニコドー−阿部企業−昭和コンクリート)まで、あと8勝とした。

以上

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