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【週刊ベースボールONLINE】<2026社会人野球展望> 二大大会を席巻した東海勢に注目!! 西関東、東京、近畿勢も黒獅子旗奪取へ虎視眈々

 2025年は都市対抗を王子、社会人日本選手権をヤマハが制した。予選で実力伯仲の東海勢が全国でも躍動。26年もその勢力図は変わらないのか。新たに就任する新監督の手腕、また、秋に愛知県内で開催されるアジア競技大会からも目が離せない。

企業スポーツの存在意義

 2026年は25年に引き続き、都市対抗が8月下旬からの開催となる。プロ野球との日程調整による措置だが、夏の甲子園が終了して興奮冷めやらぬタイミングでの実施は逆に注目を集めやすい。また、地区によって予選の開催時期(25年の場合は5月下旬~7月中旬)も例年以上にバラつきが出るため、予選や本大会へどう向かっていくのか、事情が異なる各チームの戦略も見どころになるだろう。本大会に関しては、1万人以上の観客動員を条件とする「特定試合シード」を復活させた23年以降、コロナ禍で一気に落ち込んでいた総入場者数が増加中。26年も熱戦による盛り上がりを期待したい。…続きは下記URLから

二大大会を席巻した東海勢に注目!! 西関東、東京、近畿勢も黒獅子旗奪取へ虎視眈々