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【週刊グランドスラム344】18歳の挑戦 number3――社会人の名門で新たな持ち味を増やそうと挑む中野大虎(大阪桐蔭高→ENEOS)

 毎春、『グランドスラム』誌で実施している写真名鑑の撮影では、笑顔を上手く作れないルーキーに初々しさを感じさせられる。それとは正反対に、中野大虎はカメラマンから「じゃあ、笑顔で」と声をかけられると、白い歯を見せてきれいに笑う。「さすが、撮られ慣れていますね」と向けると、「いえいえ」と首を横に振った。
 強豪の大阪桐蔭高で1年からマウンドに登り、2年春には背番号11で甲子園に出場。夏の一回戦で興南高を4安打完封すれば、卒業後のプロ入りを意識するのも当然だろう。同期に森 陽樹というライバルも得て、切磋琢磨しながら着実に成長するも、3年時は春夏とも甲子園を逃してしまう。それでも、揃ってプロ志望届を提出し、「指名されないことは、あまり考えていませんでした」と中野は振り返る。…続きは下記URLから

【週刊グランドスラム344】18歳の挑戦 number3――社会人の名門で新たな持ち味を増やそうと挑む中野大虎(大阪桐蔭高→ENEOS)