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【週刊グランドスラム353】プロ注目の大型スラッガー・村上裕一郎(ENEOS)がついに本格化
第76回京都大会が4月21日から5日間(23日は雨天中止)にわたって、わかさスタジアム京都などで行なわれ、Hondaが39大会ぶり2回目の優勝を飾った。Hondaはすでに静岡大会を制しているため、優勝チームに与えられる日本選手権の出場権は、関東最終予選が1枠増となった。
そのHondaに決勝で敗れたものの、ENEOSも投打に伝統の粘り強さを発揮し、着実にチーム力を高めているという印象だ。
投手では、2年目の右腕・林 翔大が故郷の京都で躍動。真っ向勝負の投球で、先発を担って2勝を挙げた。また、打線では主将の山田陸人、村上裕一郎、有馬 諒と並ぶ中軸がさらに進化。中でも村上は打率.333、3本塁打5打点と四番の役割をしっかりと果たした。…続きは下記URLから