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【週刊グランドスラム357】新リードオフ・山路将太郎が引っ張る打線で、パナソニックが都市対抗近畿二次予選に臨む

 歴代2位、58回目の都市対抗出場を目指すパナソニックは、5月9日から5日間にわたって開催された第56回東北大会ではリーグ戦敗退。東京スポニチ大会、京都大会に続いて決勝トーナメント進出はならなかったものの、都市対抗予選前最後の公式戦で「パナソニックらしさ」を再確認する勝利を挙げた。
 東北大会のリーグ戦は、北海道ガスに0対4、JR東日本東北に1対9で敗れた。それでも、第3戦ではJFE東日本に2対0で勝利を挙げる。井上貴晴監督は試合後、「選手たちに元気がなく、気持ちが落ちている雰囲気があったので、自分たちがやるべきことをもう一度、確認してから戦った。1回表からそれを体現してくれたので、チームとしては非常にいい1勝になったと思います」と手応えを口にした。
 その1回表は、リードオフの山路将太郎が初球をとらえて右前安打で出塁。すかさず二盗を決めると、二死二塁から四番の松浦隆己がセンターへ弾き返して先制した。
「ガンガン打てるようなチームではないので、走者が出て、足を使って、次の打者につなぐ」…続きは下記URLから

【週刊グランドスラム357】新リードオフ・山路将太郎が引っ張る打線で、パナソニックが都市対抗近畿二次予選に臨む