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【週刊ベースボールONLINE】第97回都市対抗野球大会【西関東予選】 ENEOSが無念の予選敗退連続出場は6年でストップ 2点リード守れず悪夢の最終イニング
都市対抗野球大会の予選には、悲喜交々のドラマがある。今年の第97回都市対抗野球大会の代表権をかけた熱い戦いが各地区で展開する中で、西関東地区では第1代表で東芝、第2代表で三菱重工Eastが名乗りを上げた。その裏で、都市対抗最多となる12回の優勝を誇っているENEOSが本大会出場を逃し、予選の難しさと過酷さを改めて痛感させられた。
負ければ、予選敗退が決する――。その西関東二次予選の「大一番」とも言える第2代表決定トーナメント3回戦(6月11日)に臨んだENEOSは、三菱重工Eastを相手に先取点を挙げる。4回表、川口凌(法大)の右前安打を起点に一死二、三塁と攻め立て、五番に座る有馬諒(関大)の右翼への犠飛で1点。さらに松浦佑星(日体大)の中前打で加点して2点のリードを奪う。互いの攻防でゲームが動く中で、1点差の7回表には二死三塁から三番・山田陸人(明大)が二塁内野安打を放って再び点差を2点に広げた。…続きは下記URLから