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【週刊グランドスラム367】若手の手本・臼井 浩(東京ガス)が迎える10年目の夏
ファウルラインの手前とマウンドで一礼するルーティンは光明学園相模原高の教えで、「高校卒業後も続けていたら、もうやらないと気持ち悪くて」と笑う。そうしてマウンドに立つ臼井 浩は、10年目のシーズンも東京ガス投手陣の大黒柱だ。
「都市対抗10年連続出場がかかったシーズン。やはり自チームで東京ドームに行きたくて、意識し過ぎていたように思います」
松田孝仁監督には春先の調整から任されているが、「だからこそ、投げさせてもらう試合で負けるわけにはいかない」と、ベテランになったからと言って慎重かつスローペースでコンディションを整えることはしない。今季も2月のおいどんリーグから実戦登板し、先発もリリーフもこなしながら仕上げていく。…続きは下記URLから