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【週刊ベースボールONLINE】日本生命と東芝の名門対決 「親子対決」は父に軍配 竹間容祐監督が初采配初勝利

 「親子対決」として話題を呼んだ一戦。日本生命(大阪市)を率いるのは父の竹間容祐監督(日体大)。対する東芝(川崎市)は息子の竹間心さん(立大)がマネジャーを務めており、1回戦屈指の好カードは父と子がしのぎを削る決戦の場ともなった。

 父は1994年に日本生命へ入社以来、選手として、引退後はヘッドコーチを歴任するなど30年にわたり野球部で尽力し、2年間の社業を経て、今季から現場に復帰して監督1年目。息子は今季限りでマネジャーを退任することが決まっており、大会独自のルールである特定試合シード(一定数以上の観客動員を条件に、事前申請したチームを特定の試合日、試合時間に割り振る制度)により、対戦の可能性は高まっていたとはいえ、都市対抗の大舞台で顔を合わせるとすれば、今年が最後のチャンスだった。…続きは下記URLから

【都市対抗2026】日本生命と東芝の名門対決 「親子対決」は父に軍配 竹間容祐監督が初采配初勝利