MENU

CLOSE

JABA

トピック TOPICS

【週刊グランドスラム371】満身創痍の小中健蔵(西濃運輸)が母に贈った都市対抗優勝

 満身創痍で戦い抜いた。その分、喜びは一入だった。第97回都市対抗野球大会が9月6日に閉幕。決勝では大垣市・西濃運輸が大阪市・NTT西日本を4対3で下し、12年ぶり2回目の優勝を決めた。三番に座って打線を牽引した小中健蔵は、2度のアクシデントを乗り越え、歓喜の瞬間を迎えた。
 今年2月の取材時、岐阜県大垣市にある西濃運輸のグラウンドで、大飛球を連発する小中の姿を見たのが記憶に新しい。本人も「今年はフィジカル面の調整が上手くいっていました」と話すように、幸先のいいスタートを切った。東京スポニチ大会、四国大会、ベーブルース杯大会でいずれも4割を超える打率を残すなど、春先から好調を維持した。…続きは下記URLから

【週刊グランドスラム371】満身創痍の小中健蔵(西濃運輸)が母に贈った都市対抗優勝