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【週刊ベースボールONLINE】金原塁(日立製作所→エイジェック) バットで示した4強の原動力「自分自身の自信にもなった」
右肘を張り、前かがみで構える独特の打撃フォームは、さながらメジャー・リーガーのようだ。胸郭をうまく使いながら、空振りを恐れないフルスイングが持ち味だと話す金原塁(大商大)は、打者としてのイメージを「マイク・トラウト(エンゼルス)です」とも語る。上体を起こしてリラックスした構えから始動する打撃フォームを見直し、現在形となったのは今年。日立製作所に入社して2年目を迎える3月のスプリングキャンプからだという。
「圧倒的な打球速度を出すために、トレーナーさんと相談して考えました。『メジャーが好きだ』と言ったら、『メジャー・リーガーのまねをすればいい』ということで今の打撃フォームになりました」…続きは下記URLから